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植樹祭
2月4日のことですが

北郷の子供達 と その親による植樹祭が行われました



なるべく多くの人が関わって、おもろい森づくりがしたいなぁと

思ったのが 3年ぐらい前

しかし、移住者で 山なんて持ってるはずもない自分 


そこから、北郷の大山主の息子(僕と同い年)を誘惑し(笑)

同じく北郷の山師の息子も仲間にくわえ

植樹祭の計画をすこ~しづつ進めていったのだった

そこにPTAの森づくりも一緒にしようと今回の植樹につながっていく



昨年は手始めに1反4畝 350本の植樹を中学生とした

ちょうど 3.11 の日だった

そして今年 7反ほどの山に 1650本の木を植えました



自然の森に  という趣旨よりも  

景観の良い森 みんなが憩える森 になればいいなぁ という願いを込めて



当日は天気は良かったのですが

朝はまだ地が凍っていて まあ掘るのが大変でした!

みんな苦労して植えたと思います

子供と大人合わせて70~80人ほどの参加者でしたが

昼まででは終わらず、午後3時くらいに終了しました

最後まで残って植え付けをしてくれた保護者の方達

ご苦労様でした



何十年か経って

今回植樹をした子供達が大人になって

『小さいとき、ここで木を植えたがね~』と振りかえりながら

その子供を連れて来るような場所になっていたらいいけどな



夢見すぎかな(笑)



植樹後に恵みの雨も降ってくれたので

木がちゃんとつがってくれますよーに!!




この構図ばかり(笑)
P2040830_convert_20120208235414.jpg


 
固かったけど、一生懸命植えました!
P2040831_convert_20120208235555.jpg


つらら つらら つらら
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地域のこと | 23:18:31 | トラックバック(0) | コメント(3)
小さな手で...
今日 としあんちゃんが亡くなった

突然 届いた訃報だった

にわかには 信じられなかった





ここ北郷に来てからは 人の死にふれる機会が多くなった
ここへんでは、葬式や通夜の段取りを組合の人たちですることが多く
僕も同じ組合の方が亡くなったときには
なんかしらの手伝いをしたりする



来て間もない頃は、ほとんど面識のない方のものであったが
4年も住んでいると、親しくしていた人や、お世話になった方の 
死にも 直面した
昨年は、炭焼きをはじめ、いろんな事でほんとお世話になった じいちゃんが
亡くなった



そして、今回のとしあんちゃん
(77歳であったが、僕の中では‘じいちゃん’というより‘おいちゃん’という感覚に近かった)
(ここらへんでは自分より年上の人にたいして、兄弟姉妹でなくても、○○あんちゃん、○○ねえ、と呼びます)

隣の集落の人なのだが、僕が借りている田んぼの すぐそばの田んぼで米を育てておって
溝掃除や畦焼きやらを一緒にしたり
昨年は、田の水を引く水揚げポンプが 大雨が降ったあと たびたび詰まり
その修復作業を よく一緒にしたもんだった

田んぼの時期は ほんと毎日田んぼに来てて
としあんちゃんの田の畦は いつもきれいに草が刈られていた
ジャンボタニシのピンクの卵を 長い柄のついた網で しょっちゅう すくっていたっけ

数日前も なば木(椎茸の駒を打つ原木 クヌギやコナラ) を
1人で こつこつと 山から下に下ろしているのを見かけた
昨日も 田んぼをトラクターで鋤いていたそうだ

ほんと よう働く人だった


一昨年 隣の田んぼをつくっていた じいちゃんが亡くなって
昨年 その田んぼは 他の人に預けられ 大豆が植えられた
そして今年 としあんちゃんの田んぼはどうなるだろう

水揚げポンプを管理するのは
としあんちゃんと同い年の人と、その何歳か年下の人と、僕、
あと、時々帰ってくる 隣のじいちゃんばあちゃんの息子さん(60代)
だけになってしまった


僕がここに来た時点でも、『あそこは昔、田んぼだった』ところが
杉林になっていたり、埋め立てられていたり
まあ、田んぼになるもっと前は 森だったのだろうが...
移り変わるのが世の常であるが 慣れ親しんだ風景が変わるのは すこし寂しい


美郷町は宮崎でもっとも高齢化率の高い町
僕が事故や病気で早く死なず
順番通り?にいけば
今回のような別れは 避けることの出来ないものだ


それまでに 僕の小さなこの手で
受け取れるものは 受け取って生きていきたい 

と 思うのです









地域のこと | 23:31:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
入下神社大祭
11月26,27日は

僕が住む地区、入下(にゅうした)の神社のお祭りがありました

26日は夜通(よど)の晩といい、神楽の奉納があり
27日の祭り当日は、御輿や余興があるのです


神楽の様子

子供神楽 1人は今年始めたばかりですが、子供は覚えが早いこと!
PB260561_convert_20111202012837.jpg


荒神 の舞
PB260582_convert_20111202013037.jpg


年の神 の舞
PB260586_convert_20111202013208.jpg


昔は夜通し、33番の神楽を奉納していたそうですが
舞手の減少とともに減ってきて、今では11番ほど舞い、1時頃で終わります


ちなみに僕も舞わせてもらってますが
覚えも悪く、へたっぴです(笑)




で、祭り当日
朝に神社で神事をすませたあと、御輿をもって地区をぐっるっとまわります
(現在はおおかた車で)
ところどころの場所で止まっては、酒や食べ物を頂き、
神社に帰り着く頃には、みんないい顔に出来あがってます(笑)


それから、用意されてるご馳走をみなで食べながら余興を楽しむのです
余興には、よそから歌手なんかを呼んだりもするのですが
地元の子供たちの、かわいらしい歌や踊りがあったり
地域の人の中には芸達者な人がいるもので、1人劇や舞などを披露して
みなを楽しませてくれました
そして、今回の“とり”は、84歳になるおばあちゃんによる
「きん○ま南京物語」!!
大爆笑で終わりました!
ほんっっっとおもろかったわ~

当日はカメラを忘れてしまい、写真がないのが残念です!



こうして、年に1回、地域の大勢の人が、共に飯を食い、共に語らい、共に大いに笑うことで
地域の絆を深める祭

このような祭りに、よそから来た自分が同じように参加させて頂ける 幸せ
本当にありがたいことです


これからも大事にしていきたいなぁ




地域のこと | 22:08:15 | トラックバック(0) | コメント(2)

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